水溶液の性質の覚え方(3)
きょうは、まずお礼から。
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さて、今日は語呂合わせでいきたいと思います。
今日の替え歌・語呂合わせ暗記法
元歌: こちふかば においおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ (詠み人 菅原道真)
→こちふかば においおこせよ アンモニア
アルコ 塩酸 酢酸水よ
中学受験で覚えなければならない水溶液は10種類ほどあるといわれていますが、このうちにおいがあるものとないものを分類するために作った句です。においがあるものを覚えてしまえば、ないものは覚える必要が無いと割り切って創作しました。元歌は菅原道真の有名な和歌です。上の句は途中まで残しにおいを導き出して、 そこから物質の名前へと結びつけました。あるじなしとて の句の部分を アルコ塩酸と置き換えて下の句のあたまを合わせたので、覚えやすいと思います。
ちなみに、においがあるものは、アンモニア、アルコール、塩酸、酢酸の4種類ですね。
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